
今年、12人もの1年生が入部しました。
12人より多い入部を遡ってみると30年ぶりです。
スポーツ推薦がない学習院は、スポーツやスキーの経験者、未経験者など多彩な部員が在籍し、ひとつの目標にむかって挑戦し続けます。
入部から7ヶ月。陸上トレーニングや夏合宿を乗り越えた1年生たちは何を感じたでしょうか。
自分を見つめ直して / 一般・アルペン班1年 榎本 龍人
1年目の挑戦 / ノルディック班1年 栗原 優太
スキーができる喜びを / ノルディック班1年 清水 廉太郎
シーズンに向けて / ノルディック班1年 西村 勇輝
輔仁会スキー部を経験してみて / ノルディック班1年 宮本 蒼
輔仁会スキー部に入って / 一般・アルペン班1年 村田 智紀
目標と、愛する同期 / ノルディック班1年 谷嶋 奏太
部活で得た自分の成長 / 一般・アルペン班1年 後関 桜子
変化 / ノルディック班1年 眞田 珠樹
私らしいマネージャー像とは / マネージャー班1年 原田 美優
シーズンへの意気込み / 一般・アルペン班1年 横田 佳歩
シーズンに向けて / 一般・アルペン班1年 盧 英絵

昨年、はじめてのスキー部を過ごした2年生。
自分の思い描いていた理想と現実の間。成功と失敗の繰り返しがあったと思います。
しかしスキー部は「2年生が一番成長できるタイミング」と言われています。
1年生にたくさん悔しい思いをした方がたくさん成長できる。
選手として、そして「先輩」になって感じた自覚。
悔しさを胸に、今年の挑戦へ / ノルディック班2年 倉持 奈未
悔しさを繋げて / 一般・アルペン班2年 橋本 怜奈

2年生から3年生になる。このタイミングがスキー部として一番大変な時期です。
下級生から上級生に。すなわちスキー部の運営を任される立場となります。
これからは行動や言葉で引っ張り、時には怒らなくてはいけません。
「自分の役割と向き合う」「ひとりの部員としてではなく役職として振る舞う」ということ。「自分はできない」ではなく、「この立場だから。スキー部のために。部員の成長のために。」という気持ちをどれだけ心底思えるか。3年生たちは今、一生懸命頑張ってくれています。その葛藤と成長を。
積み重ね / ノルディック班3年 角田 葵
上級生になった今 / マネージャー班3年 吉田 真里亜

ラストシーズン。
最初はいた同級生も退部が続き学年でひとりに。
それでも最後まで駆け抜けた主将・小菅耕大。
インカレで部の目標を達成するため、専門のアルペンスキーだけでなくクロスかとリーやジャンプにも参戦し見事2部昇格を果たした。
中学からはじめたスキーは大学を卒業したら引退。ラストシーズンを直前に今、何を思うか。