
お世話になっております。本年度主将を務めています、一般・アルペン班4年、小菅耕大です。
本年度は1年生が12人という人数が入部してくれました。本年度が始まる前までは現在の2年生以上が8人ととても少なく、このまま寂しい部活になってしまうのではないかと考えました。しかし、理事会やOBOG会の皆様、2年生以上の現役部員のおかげさまにより本年度の1年生にスキー部の存在をアピールできたのではないかと思います。ありがとうございます。また、入部を決意してくれた1年生にも感謝の気持ちでいっぱいです。
さて今シーズンのインカレは男子2部、女子2部で戦っていきます。男子は去年の結果により現在の男子2部での立ち位置というものがとても明確になったと感じています。2部の中で上位を狙えるように戦うというのは3部のものとは大変大きな差がありますが、それと同時に挑戦のし甲斐もとてもあると昨シーズンで痛感しました。また女子2部においては新入生も入り、ここからいくらでも成長ができ、今シーズンまたは来シーズンには女子1部に昇格できると強く期待しています。
各部員が今までにない上のステップの中で挑戦をしなくてはいけない。これは毎年そうだと感じていることではありますが本年度はより一層、その気持ちが高まりました。普段の陸上トレーニングではシーズンのための体力づくりのため走って筋トレをしてスキーらしいことができずに本来の目的を見失ってしまうこともあると思います。スキーを始めたての中学生の頃はそうなっている時期もありました。しかし、部活全体で普段から冬を意識して各々の目標を忘れずにトレーニングをすれば陸上トレーニングの時間がより有意義で辛くても乗り越えられると考えています。
24-25シーズンでは男子は昨シーズンよりも上の順位、女子は1部昇格というのを目標に残りの陸上トレーニング、インカレ前の雪上練習で気を引き締め全員が同じ目標に向かっていけるよう、これからも引き続き精一杯努めていく所存です。
部員も多くなり様々な考えを持っていますが、スキーに対する気持ちは同じところを向いていると感じます。こちらの雪煙ではその気持ちが部員から感じられると思います。ぜひ、お時間のある際にご一読いただければ幸いです。これからも変わらぬご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
以上で主将挨拶とさせていただきます。失礼いたします。