昨年度からの躍進、反省
スキー部に加入して早 1 年半、気がつけばシーズン間近となっている。改めてここまでの活動で昨年度と比べ成長した点を述べさせていただく。
日々の部活動に対する取り組み方が昨年度よりも質良くなったと言える。1 年生のころはただ一生懸命にメニューをこなし 1 つでもレベルアップ出来れば十分と考えていることもあったが、1 つ学年が上がってからは違う。1つ、タイムレースについてよりこだわるようになったのだ。
20:00 のタイムを切るという目標の元今の自分に何が足りていないのか 1 回の部活のメニューごとに考えた。例えば、1kmのレペティショントレーニングでは 3:40 のペースをどれくらいのストライド(歩幅)で走るか、また完走後心拍がどこまで上昇するのかを知るだけでも大いに改善点が見られ成長が見られる。「課題点の発見」そして「修正すること」の重要性を実感した。
このような意識をした結果 10 月のタイムレースでは 20:01 から 19:37 までタイムの更新、そして目標を達成することができた。目標達成に時間がかかったこともあり喜びは大きなものとなり、同時に成長を感じる場面となった。しかし大きな壁はいくつもあるので更なる努力をしていきたい。
そして課題点も多からず存在する。1 年経験した知恵を今の後輩に伝えることができなかったことだ。特に陸トレ期間中のけがについては昨年度見てきたことであったがトレーニング終了後のケアについてもう少し注意するべきであった。本メニューができずにいると 1 週間休むだけでも体力が落ちてしまう。来年度は上級生になるということで他のプレイヤーに助言を提供して皆がシーズンまでに必要な体づくりについて考えていこうと思う。またノルディック班として1年生に助言できることは多くあるのでシーズンイン前からできることは何でもやろうと思う。
自身のこのチームに対する考え方は昨年度とは変わってきた。自分の練習、成長だけでなく同期や後輩と切磋琢磨して 1 日 1 日を大事にしていきたい。