お世話になっております 。本年度主将を務めております、ノルディック班4年の倉持奈々です。
本年度は 9 ⼈の1年⽣を迎え、部員は 26 ⼈となりました。昨年度の新⼊⽣勧誘活動の前は部員が8⼈しかおらず 、 必死で新歓に臨んでいたことを思い返すと、 よくここまで復興できたなと安堵の気持ちでいっぱいです。 スキー部の歴史を紡ぐため、 監督コーチや理事会の皆様をはじめとする、OBOG の皆様には多⼤なるご⽀援・ご協⼒を賜りました。誠にありがとうございました。
24-25 シーズンのインカレでは、 男⼦は4年⽣が 1 ⼈、 2年⽣が1⼈、 他が1年⽣という厳しい状況の中で2部残留をかけて精⼀杯戦いましたが、 残念ながら3部降格となってしまいました。⼥⼦も 23-24 シーズンよりも順位は上がったものの、1部昇格は叶えることができず、男⼥ともに⾮常に悔しい思いを致しました。
現在のスキー部の構成も、下級⽣が19⼈、上級⽣が7⼈というアンバランスな構成となっておりますが、その中でトレーニングチーフのリーダーシップの元、戦⼒の底上げに励んでおります。私が1年⽣の時の頃を思い返せば、お⼿本となる3、4年⽣の先輩⽅が沢⼭おり、恵まれておりました。私は今年度、最⾼学年、強いては主将という⽴場を背負っているからには、上級⽣の数が少ないハンデを下級⽣たちが負わぬよう、この部活のためにできることの全てに尽⼒していきます。
シーズンよりオフシーズンの⽅が⻑いという難しいスポーツと向き合うにあたっては、シーズンの⽬標のためにオフシーズン中にできることを逆算し、部員総出でインカレにて男⼥ともに昇格を狙います。
下級⽣の数が多いからこそ、今年度のトレーニングチーフは⼤きな壁にぶつかっていると感じております。今年度の雪煙には、そんなトレーニングチーフの苦悩も書かれているのではないでしょうか。ぜひとも、お時間がある際にご覧いただきたく存じます 。そして、今後とも、変わらぬご声援を賜りますようお願い申しあげます。
以上を持ちまして主将挨拶とさせていただきます。失礼いたします。