昨年との比較で感じた成長や課題
夏合宿が終わり、暑がりな私が長袖を着る季節になった。シーズンが間近に迫っているのを感じる。2 年目の冬が来る前に、1 年生の頃から成長した部分とこれからの課題について考えてみようと思う。
成長した部分としてあげられることは 2 つある。1 つ目は、自分の身体と向き合えるようになったことだ。1 年生の中盤ぐらいから膝を痛めたり、シンスプリントになってしまったりと怪我が続いたため、なぜ自分は怪我をしてしまうのだろうと研究するようになった。
ストレッチ不足、筋力不足、元々の骨格、走る時のフォームが汚いなど様々な理由があることを知り、最近はストレッチとフォーム確認に力を入れている。筋肉が張ってしまうタイプなので、練習後は裏ももを重点的に伸ばすようにしている。また、フォーム確認ではガラスに映る自分を見ながら、上半身が前傾になりすぎないように足が体の真下に来ているかどうかを確認する。本当に体が硬いので、3 年生になる頃には 180 度開脚ができるようにしたい。
2 つ目は、1 年生の頃より周りを見られるようになったことだ。1 年生の頃は自分のことで精一杯だったが、今は後輩のフォローやチーム全体の動きにも注意して行動することができるようになってきたと思う。現在、スキー部は半分以上が下級生で構成されているため、上級生の負担をなるべく減らすために次やることや、やらなくてはいけないことを判断し、先回りして行動することが重要だ。これからも練習中に沢山声掛けをして円滑に部活が行えるよう頑張りたいと思う。
最後に、今シーズンは陸トレ期間に継続させたストレッチやフォーム確認をサボらずやりきることを目標に頑張ろうと思う。なぜなら、この継続が自信になり、技術力も向上すると思うからだ。また、それを見る後輩達にも良い影響を与えられると思うからだ。昨シーズンに沢山見てきた、頼もしい先輩の背中を今年は私が後輩たちに見せられるようにしたい。